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2026年6月18日
社内のPC・スマホ、何台あるか即答できますか?

「社内にPCは何台ありますか?」「スマホやタブレットは?」——この問いに、すぐ正確に答えられる中小企業は、実はそれほど多くありません。そして「台数が分からない」ことは、セキュリティやコストの”見えない穴”につながっていきます。

まずはセルフチェック ── 即答できますか?

  • 全社のPC・スマホの「正確な台数」を即答できる
  • どの端末を、誰が使っているか分かる
  • 使われていない端末・私物端末まで把握できている

▶ ひとつでも「いいえ」があれば、この記事がきっと役に立ちます。

すべてに自信をもって「はい」と言えるなら、御社の資産管理はかなり優秀です。ですが多くの会社は、どれか一つでつまずきます。なぜでしょうか。

なぜ「即答できない」会社が多いのか

台数が分からなくなるのは、管理がずさんだからではありません。日々の業務の中で、台数は”自然に”ずれていくからです。

  • 入社・退職のたびに、端末が増えたり余ったりする
  • リモートワークで、私物のPC・スマホが業務に混ざる
  • 部署ごとに、必要なときに勝手に買い足す
  • 古い端末が「とりあえず」倉庫や机の中に残る
  • リース・レンタルの満了管理が追いつかない

そもそもIT資産管理とは何から始めるのか——という方は、まず「IT資産管理とは?中小企業が今すぐ始めるべき理由」もあわせてご覧ください。

「把握している数」と「実際の数」は、ずれていく 台帳・記憶で把握している数 5 見えていない差 実際に社内で動いている数 ? 私物・リモート・増設・退職者の端末(管理外)が混ざる

多くの会社で、「把握している数」より「実際に動いている数」のほうが多くなります。その差=見えていない端末こそが、リスクの温床です。

「数えられない」が生む、3つのリスク

  • セキュリティの穴:管理外の端末は、更新もされず、退職後もアカウントごと残りがち。攻撃の入り口になります。
  • 無駄なコスト:使っていない端末のリース料やソフトのライセンス料を、気づかないまま払い続けてしまいます。
  • いざという時に動けない:何があるか分からなければ、トラブルが起きたとき「どこを確認すればいいか」も分かりません。

「即答できる」状態にするには

出発点は、特別なことではありません。まず一度きちんと棚卸しして、“見える化”することです。

  • 社内にある機器を洗い出して、一覧にする(見える化)
  • 「誰が・どこで」使っているかを、台数に紐づける
  • 不要な端末を整理し、増減を更新し続ける仕組みにする

最初の一覧づくりを手作業でやると大変ですが、ネットワークにつながっている機器を自動で洗い出せれば、「何台あるか即答できる」状態に、一気に近づきます。

「何台あるか」に即答できることは、IT資産管理の第一歩であり、ひとつのゴールでもあります。そのために必要なのは、自社の機器を「見える化」して把握することです。

SOLAMILUは、その一歩を支える仕組みです。

参考リンク(公式情報)

※リンク先は外部の公式サイトです(別タブで開きます)。内容は更新されることがあるため、最新情報は各公式ページでご確認ください。

あわせて読みたい | 資産管理IT資産管理とは?中小企業が今すぐ始めるべき理由

台数の把握も、まずは「見える化」から

自社にどんな機器があり、今どんな状態か。SOLAMILUなら、その把握(IT資産の見える化)を無料で始められます。

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この記事を書いた人

SOLAMILU編集部
名古屋発のITベンチャーとして、中小企業のネットワーク管理・セキュリティ・IT資産管理をやさしく解説しています。専門知識がなくても「自社のITの状態がわかる」状態づくりを応援します。

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